●イヌの学名はCanis familiarisといい、1758年に命名されました。

 

 

 ホーム 

 不思議な関係

 犬の起源

 犬の能力

 戌の日

 犬と人間の年齢比較

 犬のことば

 犬の感情表現

 犬の寝言

 犬への虐待

 強運な犬不運な犬

 サイトマップ

 

 

引越し業者(引越業者)引越し見積もり(引越見積)東京・神奈川・横浜・川崎の引越し

ハワイアンジュエリー

 

 

以前、犬の言葉がわかったらということで、玩具メーカーのタカラから携帯型犬感情分析
グッズ「バウリンガル」というものが発売されて、しばらくは入荷待ちすごい人気になって
いました。商品紹介によると、「バウリンガルは、液晶を搭載した本体と犬の首輪に装着
するマイク部からなる携帯型の犬感情分析グッズ。マイク部で犬の鳴き声を拾い、本体に
転送。本体は音声データを声紋分析して、人間の言葉に変換するというものだ。声紋分析
では、鳴き声を「フラストレーション」「威嚇」「自己表現」「楽しい」「悲しい」「欲求」の6種類の
感情に判定。本体には約200語の言葉が登録されており、それぞれの感情タイプに
合った言葉をランダムに変換する。たとえば、フラストレーションの場合には「あ〜もうっ」
「ムカツク!」、楽しい場合には「うれしいな」「やったー」などといった具合だ。声紋分析では
犬の種類に応じて、オス・メス・幼犬・成犬の設定が可能、変換される言葉にもこの条件は
反映されるとのこと。また、データ分析機能も搭載しており、蓄積した一定時間の犬の
鳴き声データを利用する「ゴキゲン度診断」、「わんわん日記」、「なかよし度判定」という
3モードが用意されている。ゴキゲン度診断は、自己主張度・満足度などを5段階で評価し、
「ちょっと寂しいワン、もっと遊んでね。」など約100種の文章で表現される。
わんわん日記は、朝・昼・晩の変換された感情タイプの蓄積から、一日を「今日はのんびり
暇な一日、天下太平だったっす」などと約100種の文章で表現。なかよし度判定は、
蓄積されたデータを好き・嫌いに分け、100点満点で飼い主との仲の良さを判定する。」

私の経験でも、犬は人間のことばをある程度理解することができます。犬を飼ったことの
ある人なら経験されていると思いますが、例えば「お父さんがもう帰ってくるよ」と伝えると
玄関の方向を指し示さなくても、玄関に一目散で走っていきます。これはトレーニング
しているうちにできた行為ではなく、日々犬に話しかけていると自然と理解してくるように
なります。 どちらかといえば、犬は人間の言葉を理解していますが、人間のほうが犬の
言葉を理解できていないというのが実状でしょう。

しかし、世の中には不思議な人もいます。犬の言葉が分かる人がいるそうです。
犬の言葉を聞くことをアニマルコミュニケーションと言います。テレパシーのようなもので、
直接心に響いてくるそうです。このような能力が身につけられたら、犬と人間はより
強いこころの関係が築けるでしょうね。

 

Copyright(c) 2007 cs-j.net. AllRightsReserved.